...ユーザ車検(2009)...




2回目の車検。

前回の車検はついこの前だった感覚なんだけど、あれからもう2年。早いなぁ。

しかし前回の車検からは2年間で4回しか出動していないから走行距離もトータルでたったの1000km弱。そんな状態なので今年も「ユーザー車検」と決めて15日も前から受検予約。(笑)そして直前の日曜に簡単な整備と前回はフリーパスだった250mm対策を実施。


事前整備と250mm対策。

まずは250mm対策部品。

4月のとある日。ホームセンターに定番な部品を買いに行ったら、なーぜかその部品"だけ"が品切れ。もしかしてみんな同じことしてる?などと思いつつ「さてどうしたものか...」と少し悩んで考えた結果、買ってきたのがこんな部品たち。

完成品。(笑)

先人達と違ってネジで固定するためのリングが片側だけなのが特徴かも?反対側は大きめのリングを使うんだけど詳しくはまた後で。チェーンは単価がかなり安いやつを使用。(^^;

装着編。

まずは車体側。普段は使わないだろうから簡単に固定。って、うちのSPORTはトルクスじゃなくってふつーの木ネジでした。ははは。

窓枠側。

大きめのリングはこうやって使うわけ。だって窓側にはネジがなかったのでどうしようか考えた結果。こうしておけば普段はリングだけ残しておいてもいいしさ。

試運転。

チェーンの長さは150mm弱ぐらいかな?参考にさせてもらったSさんがなんで「1段目のカチッとなる前」ってコメントしたのかが、自分でやってみて初めてわかったぐらいにして。なるほどねー。閉まらなくなっちゃうんだ。ははは。

点検・整備。

といってもまずは洗車して(ってこれが一番の大仕事かも?)から、ブレーキとヒッチとグリスアップ程度。あとは灯火類の確認ぐらいかな。そのあとは試走。なんせずっと不動だったので近場を試走してブレーキの効き具合を確認したり。

窓全開。(笑)

ちょっと寒いぐらいの日だったんだけど、異音や異臭(まさかね)がないかどうか確認するのに窓は全開で30kmほど。走りはじめは鳴いてたブレーキも何度か強めに使っているうちに普段通りに。


さて当日。

大雨です。(^^;

久しぶりにピカピカに洗車したのが災いしたのか、早朝からザーザー降りの大雨。検査ラインではなく外で受検するトレーラーとしては、この降り方じゃ受けるこちらも検査官も大変だよなぁ。ちょっと憂鬱。

牽引準備。

検査より前に牽引するための準備をしているだけでびしょびしょになってしまうほど。バイク時代から何度もユーザー車検を受けてるけど、雨が降ったのは初めてかも知れず。

さて出動。

出かける前にもう1回書類を確認。バインダーには雨よけのクリアファイルを一番上に装着して準備万端。あ、そうか。トレーラーの鍵も持たなきゃね。ヤバいヤバい。

ガラガラ。

さすがに新年度も月半ばを過ぎてるし火曜日の2ラウンドってこともあって、受検者(車?)も少なくてガラガラで快適。受付時間前だけどとっとと必要書類を記入してて確認してもらったら検査レーンに並んで待つ。

ユーザー車検多し。

バラバラと並んでいるクルマのうち半分近くがユーザー車検だったみたい。この大雨の中、カッパを着こんだバイクの人も2台ほど。さすがにこの天気じゃ大変だよなぁ。

検査ライン。

前回の経験だととりあえず検査レーンに並んで、検査ラインに入る前にそのレーン上で検査を済ませてレーンから離脱ってパターンだったんだけど、特に指示もないままだんだん検査ラインが近いづいて来ちゃった。


検査状況詳細。

どんどん列が進んで行くので「ぼちぼちヤバいんじゃ...」ってギリギリのところで「このまま検査ラインに入ってしまっていいですか?」って聞きに行ったぐらいにして。
→「いつもは外ですけど、今日はこの天気なのでこちらで(中で)やります。」って。
 #初めて検査ラインに入ったかも。


指示通りに入れたんだけどそれでもテールがはみ出ていたようで更に奥へ入れなおすことに。
→リアの灯火類のチェックも屋根の下で。ってことか。

まずはフレームNo.の確認。実は見えずらかったので日曜日にバフで磨いておいたから即、OK。その後は、ホイールナットやショックの支持ボルト等をハンマーで打音検査。
→これもいつもの通り。

それからハザード、左右ウィンカ、テール、ブレーキ、バックランプと灯火類のチェック。
→もちろん問題なし。

次にブレーキのチェック。サイドを引いてヘッドで牽いても動かないことを確認する。
→思いっきりレバーを引いておけばOK。

それからキャンピングカー要件を内部に入って確認。シンクとコンロとベッドを確認します。ってちゃんと言われた。。
→今年も窓の開閉幅の話は出ず。こちらも余計なことは尋ねず。(^^;
 #もしかしたら窓越しに見てたかも知れないけれど。


車検証を確認しながら「けん引車の登録記載が必要ですね?」と言われたので...
→ステップワゴンの車検証を提示しつつ「950登録してますので」と説明。

その説明で了解されたんだけど、トレーラーの車検証記載の車両重量とステップワゴンのけん引可能重量を比較しつつ「じゃあ、慣性ブレーキの確認をしましょうか?」と言われてしまう。ふむ、初めての経験かも。
→慣性ブレーキなのですっと前に出てガッと止めてトーバーが縮んで停まればOKらしい。

もちろん動作確認はOKだったんだけど、狭い検査ラインでこれはあまりやりたくないよなぁ。この日は雨でフロアもつるつると滑る状況だったし。そのせいか動き出しなんてホイールスピンさせちゃったぐらいにして。(笑)

この検査の根拠はステップワゴンの車検証に「ブレーキなしは750kgまで」って記載があって、SPORTはもちろん750kg超えだから「ブレーキあり」に該当するので、慣性ブレーキの動作確認をするってことなんだね。なるほど。

あれ?そういえばトーバーのあたりは何もチェックしなかったけど...。



検査完了。

もちろん合格。(^^)v

今日の支払いは重量税が12,600円+検査手数料が1,400円+用紙代:30円+??代:400円で合計:14,430円也。事前に継続加入した自賠責保険が5,120円だったので総合計では19,550円と2諭吉で足りてしまった。

まっすぐに帰宅。

相変わらず強い雨が降っているので有効期限のシールを貼るのは後にしてそのまま帰宅。あー、どっか行きたいなぁ。

また2年間よろしく。

年間1万円弱の維持費ってやっぱり安いと実感。去年は1回しか出動しなかったので今年は少し出かけないと。

新しいシール。

あとは晴れた日にシールを張り替えればミッションコンプリート。ついに5年目に突入。
  →走行(牽引)距離:約53km(試走:30km+車検:23km)


 [参考にさせてもらったWebPage]
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 ひらがさん:トレーラーのユーザー車検
 http://homepage3.nifty.com/garahi/Shaken/index.html
 →今回もトレーラー用の定期点検記録簿を使わせていただき助かりました。
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 須藤さん:ユーザ車検
 http://homepage3.nifty.com/sato-praythings/page133.html
 →250mm対策の方法を参考にさせてもらいました。